フリースタイル用CD作成ガイド

本ページでは、フリースタイル使用音楽をCD-Rで提出する際の注意事項を記載しています。再生トラブル防止のため、ご協力をお願いします。

なお、本ページの内容は「中四国ヨーヨーコンテスト2016」での使用を前提としています。他のイベントでは条件が異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

使用するメディアについて

必ずCD-Rを使用してください。書き込み・再生エラー対策として日本製のメディアの使用を推奨します。CD-RW、DVD-R、Blu-Rayディスク等は受付できません。

書き込みフォーマットについて

オーディオCD形式で書き込んでください。

参考リンク:
WindowsMediaPlayer12で音楽CDを作成する方法(富士通FMVサポートページ)
iTunesでオリジナル音楽CDを作成する方法(Yahoo!知恵袋)※サウンドチェックは音量が小さくなる場合があるので、チェックを外してください。

CD-Rへの必要情報の記載

ディスクの表面(レーベル面)に「部門名/トラック番号」「選手名(カタカナ)」を水性ペンや油性ペンで記載してください。鉛筆、シャープペンシル、ボールペン等はディスクを傷つける原因となりますので、使用しないでください。

本年度より複数部門に参加の方は、1枚のCD-Rに複数の楽曲を入れて提出が可能になりました(従来通り、部門ごとに異なるCDの提出も可能です)。

CD-Rレーベル面記入例(1部門のみ参加の場合)

1A ※部門名 - Tr.1 ※使用トラック番号 通常は1でお願いします。ココニ ナマエ ※カタカナで記載

CD-Rレーベル面記入例(複数部門に参加の場合)

チャレンジ - Tr.1 X - Tr.2 2A - Tr.3 ココニ ナマエ ※カタカナ

備考連絡のお願い

音楽の再生に関して備考がある場合はCD受付でメモをご提出ください。

対応可

  • 規定時間(CSYCチャレンジ1分、1A/2A/X部門3分)未満での停止
  • 音量の調整(大きめで再生してほしい等、簡単な場合のみ対応可能です)
  • 途中に無音部分がある等の注意事項の連絡

対応不可

  • 途中からの再生
  • 終了時のフェードアウト処理
  • 複数のトラックを続けて再生

予備音源

機器の相性等でCDが再生できない場合に備えて、各自で予備の音源の用意をお願いします。

USBメモリ

音楽データをUSBメモリに入れてください。フォーマットはMP3、M4A、WAV、AIFFなど一般的なものを使用してください。

各種ポータブルオーディオ、スマートフォン

イヤフォンジャック対応のポータブルオーディオ、スマートフォンのみ使用できます。予め以下の設定を確認しておいてください。

  • プレイヤーの音量は最大にしてください
  • 再生中は画面が消えないようにしてください(スリープ時間の調整等)
  • 使用する1曲のみ再生するようにしてください(プレイリスト機能等の活用)
  • 電話やメールの通知音が鳴らないように電波オフモードにしてください
  • 確認のために一部再生する場合があります。予めご了承ください

※記事更新日:2016年6月1日

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